風の吹くまま 気の向くままに

遂に後期高齢者になった。こんなところまで辿り着くとはあれれと言う間の75年だった。この世では自分の足で歩くをモットーに時間を大事(だいじ)にしながらのんびりと過ごせれば良いかな。ギターどうなったんですか。

バーミャン

近くのバーミャンでam10;00に人と待ち合わせをした。ちょっとした仕事の確認をするため適当な所がなくて仕方なしに選ばれた場所だ。開店早々の時間だったため一番乗り。
「すみません、ドリンクバーお願いします。」
「今、コーヒー落としていますのでしばらくお待ちください。」
ドリンクバーって、(ファミリー-レストランなどで,一定の料金を支払うことにより,ソフト-ドリンクがセルフ-サービスで飲み放題になること。また,そのような飲み物が置いてあるコーナー)何。私のようなババと呼ばれてももう怒ることもできない人間と、年齢からしたらジジと呼ばれても当然な(相手には申し訳ないが)二人がオシャレゲにドリンクバーなどと口にするのも恥ずかしい。その落ちたコーヒーをカップに注ぎ、その落ちたコーヒーを飲み終わる前に仕事は終わった。お代わり自由の「自由」と言う言葉に弱い私は、野菜ジュースを無理やりもう一杯飲んだ。野菜ジュースは、落ちてなんかいなかった。