風の吹くまま 気の向くままに

あれまあと言う間に74歳です。この歳でギターを始めました。「禁じられた遊び」を弾けるようになる事が目標です。

晴れている

05:35起床
日は高く上っている。ほとんど雲も出ていない快晴の天気だ。

ママーママーと泣き叫んでいるのに無理矢理引き剥がされて先生の手に渡される3号の姿を想像しただけでもらい泣きどころか3号の気持ちがばばに乗り移ったようにポロポロと涙がこぼれる。慣らし保育で早目に迎えに行ってお昼を食べさせてから戻ると言うので娘の家に歩いて向かった。保育園から戻った3号が嬉しそうにニコニコしておるのでほっと胸をなでおろした。ピカピカの1年生の2号も真っ直ぐ家には帰らずそのまま学校まで学童の方が迎え行ってくれて準備してある昼食まで食べさせてくれるたしい。子どもたちと親との長い闘いの準備が着々と進められて行く。親にとっても子にとっても、そしてふらりと寄る場所がなくなるばばにとっても試練の時が待ち構えている。人生は先へ先へと動いていて少しも止まっていることがない。夕方学童から戻った1号2号3号とタッチして娘の家を出たのは6時半を回っていた。春なのに寒い夜の道を途中スーパーに寄り買い物をしてリュックサックに詰め込んでとぼとぼ歩いた。スナップエンドウ酒粕炒めを作って晩酌をした。

今日も出動要請があったので娘の家に行く予定だ。